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こちらのページは・・・ 2005年01月24日 〜 05月22日 までの ”CAR Diary” です (b^-’) |
◆ 以降のCAR日記(2005年10月09日〜)は「コチラ」から
2005/05/22 (日)
おおよそ1ヶ月のお休みを頂いてしまった当コーナー。
その間、「サン・マリノGP」で指摘された「B・A・R ホンダ」の最低重量違反に関する問題は、最終的に[ポイント剥奪と2戦の出場停止]という処分が課せられる形となりました。
その結果、5月8日に開催された「F−1:スペインGP」と今日(22日)行われた「モナコGP」の2戦で「B・A・R ホンダ」の勇姿が見られない・・・・・・つまりは「佐藤琢磨」の勇姿も見られない状態となったわけで(;_; )
何とも残念な結末で決着した今回の問題でしたが、次のレースからはその処分も明ける訳ですし、「トヨタ」と共に日本勢の活躍を期待したいところです。
さて、前述した「サン・マリノGP」は完全に見逃したという ”お約束” な結末があった関係上、ココではお話することがありませんでした。
が、伝統の第63回・「モナコGP」は何としても見なければ!という意思が働いた(?)事もあってか、無事に最後まで観戦モードへ。
そんな「モナコGP」を見て改めて思ったんですけど、現在のF−1では唯一の市街地コースなだけに、やっぱり見応えが違いましたねー。
今年のモナコGPでは極端に幅が狭いコースなのにもかかわらず、終盤に入ってからは様々なオーバーテイク(追い抜き)シーンが見られた様に思えます。
特に凄かったのが、「ウィリアムズ・BMW」の2台でしょう。
今年の序盤で3連勝を果たした「フェルナンド・アロンソ /ルノー」を、トンネル後のシケインでインを制したあのテクニックはスゴイの一言。
また、ファイナルラップで実弟の「ラルフ・シューマッハ /トヨタ」と ”ホイールtoホイール(※タイヤが当たる程に接近した意味)” を仕掛けた皇帝・「ミハエル・シューマッハ /フェラーリ」もしかり。
ただ、「ジャンカルロ・フィジケラ /ルノー」をパスした際にマシンを痛めた「ヤルノ・トゥルーリ /トヨタ」は残念でしたけどね(^_^;)
とは申せ、それもレースなのでしょう。
次なる1週間後の29日にて開催される「第7戦:ヨーロッパGP」から復帰する「B・A・R ホンダ」、そして「フェラーリ」の復活を期待したいところです。
やっぱり各チームが接戦してこそ、F−1を見る楽しみがあるというものですから d(^-’*)
※ 今回の日記より、「選手」の敬称は省略しました。 (※紙面の関係から)
F-1GPX 2005 第5戦:スペインGP 決勝結果
1 K・ライコネン マクラーレン・メルセデス / タイヤ:ミシュラン(以下、M)
2 F・アロンソ ルノー / M
3 J・トゥルーリ トヨタ / M
4 R・シューマッハ トヨタ / M
5 G・フィジケラ ルノー / M
6 M・ウェバー ウィリアムズ・BMW / M
7 J−P・モントーヤ マクラーレン・メルセデス /M
8 D・クルサード レッドブル・コスワース /M
F-1GPX 2005 第6戦:モナコGP 決勝結果
1 K・ライコネン マクラーレン・メルセデス / タイヤ:ミシュラン(以下、M) =実に2連勝!=
2 N・ハイドフェルト ウィリアムズ・BMW / M
3 M・ウェバー ウィリアムズ・BMW / M
4 F・アロンソ ルノー / M
5 J−P・モントーヤ マクラーレン・メルセデス / M
6 R・シューマッハ トヨタ / M
7 M・シューマッハ フェラーリ / ブリジストン(以下、B)
8 R・バリチェロ フェラーリ / B
-- 以上まで入賞 ---
<他、日本勢の結果>
10 J・トゥルーリ トヨタ / M
「B・A・R ホンダ」勢の2名は未出場
※ 次戦は5月29日・ヨーロッパGPです
2005/04/24 (日)
3週間のインターバルを経て始まった第4戦・「サン・マリノGP」が、本日開催されました。
と同時にソレは「F−1」のヨーロッパラウンドが始まることも意味しています。
中でも第6戦(モナコGP:22日決勝)と第7戦(ヨーロッパGP:29日決勝)は連戦(週続き)ということで、参加チーム側からしたら大変忙しい期間と言えるでしょう。
もっとも見る側(管理人だけ?)からしたら、「F−1」を2週続けて見られるなんて、こんなにアリガタイ事はないのですけどね(笑)。
ただ、今回の「F−1」も序盤は見ていられたのですけど、ソレも30分とは持たずに・・・・・・寝落ちモード入りしていました(−−;)
そんな感じなので(?)、前回に続き今回の日記も ”結果のみ” のご報告とさせて頂きます(ぉ。
F-1GPX 2005 第4戦:サン・マリノGP 決勝結果
1 F・アロンソ ルノー / タイヤ:ミシュラン(以下、M) =実に3連勝!=
2 M・シューマッハ フェラーリ / ブリジストン
3 J・バトン(※) B・A・R ホンダ / M
4 A・ブルツ マクラーレン・メルセデス / M
5 佐藤 琢磨 B・A・R ホンダ / M
6 J・ヴィルヌーヴ ザウバー・ペトロナス / M
7 J・トゥルーリ トヨタ / M
8 N・ハイドフェルト ウィリアムズ・BMW / M
-- 以上まで入賞 ---
<他、日本勢の結果>
11 R・シューマッハ トヨタ / M
[補足] 実際は8位でチェッカーを受けた「R(ラルフ)・シューマッハ」選手。
だが、「R.シューマッハ」選手が行った2回目のピットストップの際に、BMW・ウィリアムズの「N(ニック)・ハイドフェルド」選手との間で起こった ”急な接近” に関し、その行動が危険と判断され、レースタイムに25秒を加算するペナルティを課す裁定が下された。
この結果、R.シューマッハ選手は「8位入賞」から「11位完走扱い」へ。
9位のN.ハイドフェルト選手が8位入賞へと繰り上がっています。
(※) 3位の「J・バトン」選手について
サン・マリノGP終了後の車両検査で、3位でフィニッシュした「J(ジェンソン)・
バトン」選手のマシンが、燃料を抜いたとき最小重量である600キロを下回っていたとの事であり、この件でFIA(F−1主催団体)が再び調査に乗り出した。
この件については5月4日に公聴会が行われる予定。
なお、チームが最小重量制限を下回るマシンで走っていたことが明らかとなった場合、バトン選手の結果は剥奪、さらに罰金の支払いを命じられる可能性も。
※ 次戦は5月8日・スペインGPです
= その他のお話 =
当・「アネックス(※別名:カーエデイション)」はクルマ全般を取り扱う予定となっていたのにもかかわらず、初日の日記以外は殆ど「F−1」のみの取り扱いという状態に留まっており、構想だけはアタマの中で固まっているのですけど、ソレが形になって現れてこないままとなっております(^-^;)
さすがに偏狭の地とは申せ、わざわざご覧下さっている方も ”ゼロではない” わけですし、もう少し頑張らねばと思っているところです。
そこで、今後予定している「アネックス」のコラムについて少々綴ってみたいな、と。
[今後追加していく予定メニュー]
・ 自動車メーカーの名前とかルーツとか (※命名された由来など)
・ 管理人のマイカー紹介
・ 旅先日記(ドライブとかモーターショーとか)
・・・といったところなんですけど、他にもご要望がありましたらお気軽に管理人まで <(_ _)>
2005/04/06 (水)
この前の3日(日)にF−1第3戦:「バーレーンGP」が開催されました。
ただ、この日は管理人の地元で大規模なお祭りイベントがありまして、朝から一日中 ”参加” していたことから、とても疲れていたのかな・・・F−1の途中で寝オチしてしまうという体たらくを演じておりました(−−;)
そんな状況だったので、全然内容を覚えていないのですよね(^-^;)
ともあれ、結果はルノーの3連勝という事で、新型マシン・「F2005」を前倒しで投入した「フェラーリ」を振り切っての完全な優勝。
更には「トヨタ」の2戦連続2位表彰台&2台入賞という、これまたスゴイ結果を残したレースとなったようです。
とは申せ、そろそろ「フェラーリ」にも上昇してもらいたいと思いますし、去年の快進撃がウソの様な不振の「B・A・R ホンダ」も同じく。
ともあれ次戦のサンマリノGPからヨーロッパラウンドがスタートする事から、ここではホームの「フェラーリ」に期待したいトコロです。
F-1GPX 2005 第3戦:バーレーンGP 決勝結果
1 F・アロンソ ルノー / タイヤ:ミシュラン(以下、M)
2 J・トゥルーリ トヨタ / M
3 K・ライコネン マクラーレン・メルセデス / M
4 R・シューマッハ トヨタ / M
5 P・デ・ラ・ロサ マクラーレン・メルセデス / M
6 M・ウェバー ウィリアムズ・BMW / M
7 F・マッサ ザウバー・ペトロナス / M
8 D・クルサード レッドブル・コスワース / M
-- 以上まで入賞 ---
<他、日本勢の結果> ※ 「R」はリタイアの意
R J・バトン BAR・ホンダ / M
46周(ギアボックストラブル)
R 佐藤 琢磨 BAR・ホンダ / M
27周(ブレーキトラブル)
※ 次戦は4月24日・サンマリノGPです
2005/04/01 (金)
※ 今日は4月1日ですが、内容は3月20日の「F−1:第2戦マレーシアGP」について綴っております。 ご了承下さい <(_ _)>
今日(4/1)の新聞にも掲載されていましたが、このレースでトヨタが自身初の表彰台(しかも2位)を獲得するに至りました。
参戦して丸3年費やした昨年の最終成績が10チーム中8位という、散々な成績に終わったトヨタとは思えない大躍進ですよね。
本当におめでとうございます♪
更には、今日から始まった「第3戦:バーレーンGP」のフリー走行でもトヨタの「リカルド・ゾンタ」選手がトップタイムをマークするなど、好調を維持しているのが見て取れます。
と、既に終わったレース内容について改めて綴っても何なので、今日の日記はちょっと違った視点から送ってみたいな、と。
その違った視点とは何か?
それは、今回から変化した「F−1」の放送構成についてなんですよね。
マレーシアと日本は、ヨーロッパに比べて時差が少ないハズなのに・・・今回の放送時間は何と23時50分からという状態。
最初は???と思った管理人だったのですけど、見ていてナルホドーと思った方も少なくないと思います。
そう、今回の放送では ”各チームの無線交信(※マシンとピット)が翻訳されてレース中に追加されている” のですよね。
この編集に時間を費やしているから深夜枠に戻ったのかな・・・と推測したのですけど、皆さんの予想はいかがでしょうか?
ともあれ、今後ともこの無線交信の公開を期待したいところですね d(^-’*)
ただ・・・願わくば、ヨーロッパラウンド入りでもこの放送時間帯(23時50分)は維持して欲しいトコロなんですけど(^▽^;)
F-1GPX 2005 第2戦:マレーシアGP 決勝結果
1 F・アロンソ ルノー / タイヤ:ミシュラン(以下、M)
2 J・トゥルーリ トヨタ / M
3 N・ハイドフェルト ウィリアムズ・BMW / M
4 J−P・モントーヤ マクラーレン・メルセデス / M
5 R・シューマッハ トヨタ / M
6 D・クルサード レッドブル・コスワース / M
7 M・シューマッハ フェラーリ / ブリジストン
8 C・クリエン レッドブル・コスワース / M
-- 以上まで入賞 ---
<日本勢の結果> ※ 「R」はリタイアの意
R J・バトン BAR・ホンダ / M
2周(エンジントラブル)
R A・デビットソン BAR・ホンダ / M
2周(エンジントラブル)
◆ 「佐藤 琢磨」選手は発熱のため、未出走 (A・デビットソン選手が代理出場)
※ 次戦は4月3日・バーレーンGPです
2005/03/06 (日)
気が付けば、当・「アネックス」は今日で1ヶ月半ぶりの更新となりました(^^;)
もちろん1ヶ月半の中にも更新ネタとして綴ってみたい事があったのですが、結局更新しないままに終わっていたんですよね。
なので、更新ついで(?)にココにて披露。
例えば・・・信号待ちで隣に並んだJZX100系のトヨタ・チェイサー(ツアラー系)ネタで、こんなオチがありました。
履いていたアルミホイールが良いデザインだったので ”センスいいよねー” と思いセンターキャップのメーカーを見てみたら・・・何とそのホイールキャップは日産のエンブレム(苦笑)。
そう、日産の純正ホイールだったんですよ。
ライバルメーカーのホイールを使うのは良いんだけど、せめてセンターキャップくらいはトヨタに替えて下さいよ、オーナーさん(−−;)
更に意味不明なチューン(?)もあります。
以前に見た物の中には、「タウンエース・ノア(トヨタ)」のリアにあるトヨタエンブレムを・・・何故か日産のバッチに付け替えていた謎のノア。
わざわざバッチを日産に変更するくらいなら、最初から「セレナ」を選べばいいんじゃないの?とツッコミたくなるチューン(?)もあったくらいです。
他にも、「ハイエース(トヨタ)」に「ラリーアート(三菱のメーカー系チューニングブランド)」の大きいステッカーを貼っていたとか・・・ウケ狙いで貼っているんでしょうか?(笑)
ネタとしてなら面白いのですが、もしもネタでなかったのなら・・・・・・・いえ、ネタであると信じましょう(←何?)。
とまぁ、クルマに詳しくない人から見たら ”???” というレベルのお話なんですけど、何となく綴ってみたかったのでこの場を借りてお話してみました(^▽^;)
さて、今日は2005年の「F−1」が始まる日です。
待望の「第1戦・オーストラリアGP」がメルボルンでありました。
ただ、今日のレースは午後1時から3時までの放送スケジュールという事もあってか、生憎とその時間帯はお出かけしていた事から本放送を見るに至らず。
もちろんビデオ録画で対応していたので問題は無かったのですけど・・・実は別の問題が管理人の身に降り注いでいたのです。
それは・・・オレンジ色のワイヤー付(?)ラベルチューン。
前述した ”ステッカー” チューンとは違います、ラベルなのです。
・・・・・・勘の良い方ならお気付きでしょうか?
そう、駐車違反のラベルが付いていたのです(−−;)
確かに休日の街中で路上駐車していた管理人も悪いのでしょうけど・・・明細を見てみたら、何と12分間で御用(?)となっていました。
置いていたのが15分程度だったと思いますので、何とも・・・・・・何とも (;_;)
金額にして15,000円、そして2点のペナルティ。
とても波乱に満ちた時間帯でした(苦笑)。
そして、その波乱は同時刻の「F−1」にも起こっていたのです!(←ちょっと強引?)
「フェラーリ」の「ミハエル・シューマッハー」選手がまさかのリタイア。
最初のピットストップまで2位を守っていた「トヨタ」の「ヤルノ・トゥルーリ」選手は、何故かゴール時には9位という結果に。
昨年に大躍進した「B.A.R ホンダ」も新レギュレーション規格に苦しんでか、マシンが走らずに「ジェンソン・バトン」&「佐藤 琢磨」の両選手がノーポイント。
とは申せ、ポールtoフィニッシュ(※1位スタートで1位ゴールの意)を果たした「ジャンカルロ・フィジケラ /ルノー」選手の走りは見事でした。
3位に入った「フェルナンド・アロンソ /ルノー」選手も13位スタートという事を考えたら、素晴らしいの一言です。
「デビッド・クルサード」選手も新天地(レッドブル・レーシング)に移った最初のレースで4位入賞と、結果を残しました。
今年から名物のタイヤ交換が無くなってしまったので、全般的にタイヤを労わるドライビングへと比重が移ってしまった印象がありますが、それでもオーバーテイク(追い抜き)もそれなりに見えましたし、楽しめたレースだったのではないでしょうか?
ただ、予想ですが・・・来年とか再来年辺りには、タイヤ交換が復活していそうな気がしますけどね(^-^;)
グリップ(※タイヤが滑らない事)が無いマシン(=つまり滑るという事)ほど危険な事はありませんから。
とりあえずはその辺りの事も含めて、今後に注目してみたいところです。
F1 2005 開幕戦 オーストラリアGP 決勝結果
1 G・フィジケラ ルノー / タイヤ:ミシュラン(以下、M)
2 R・バリチェロ フェラーリ / ブリジストン
3 F・アロンソ ルノー / M
4 D・クルサード レッドブル・コスワース / M
5 M・ウェバー ウィリアムズ・BMW / M
6 J−P・モントーヤ マクラーレン・メルセデス / M
7 C・クリエン レッドブル・コスワース / M
8 K・ライコネン マクラーレン・メルセデス / M
-- 以上まで入賞 ---
9 J・トゥルーリ トヨタ / M
11 J・バトン BAR・ホンダ / M
12 R・シューマッハー トヨタ / M
14 佐藤 琢磨 BAR・ホンダ / M
※ 次戦は3月20日・マレーシアGPです
2005/01/24 (月)
当・「プロメテウスの炎」を開設したのが[2002/07/22]の事でしたが、その当時から「カーエディション」の設置もまた、管理人のFOP構想には存在していました。
それが・・・気が付いたら何と既に ”2年半もの月日” が経ってしまっていた今日この頃(^^;)
とは申せ、”とりあえずβ版” とは言え、ここに今日、ついに「カーエディション」こと 「アネックス・オブ・プロメテウス」 を開設する運びとなったわけです。
今まではメインの「プロメテウスの炎 オンライン・エディション」にてクルマの事も不定期に取り扱っていたわけですが、今後は専門サイトの ”別館(アネックス)” にて色々と綴ってみたいと思っています。
メインの「オンライン・エディション」共々、これからも続けてご愛顧頂けたら幸いです <(_ _)>
さて、遂に船出した「アネックス・オブ・プロメテウス」。
記念すべき最初の1ページは、先週の日曜日(16日)に見に行きました「東京オートサロン2005 with NAPAC (※幕張メッセ)」についてお話してみたいと思います。
このイベント(東京オートサロン)は毎年1月の第2・土&日曜日に開催されている ”クルマのチューニング&ドレスアップパーツをメインとしたイベント” です。
ただ、今年は例外的に第3土&日曜日の開催となったようですけどね。
ちなみに・・・去年は諸事情から行くことが叶いませんでした(−−;)
参考までに、「東京モーターショー」はコンセプトカー(試作車)と新型車を発表するイベントで、2年に1回の開催となっています。
それだけに毎年開催され続けている「東京オートサロン」が、いかにメジャーなイベントであるかを図る材料になるかと思いますよ(^-’*)
そんな「東京オートサロン」なんですが、今までは独自に開発している「パーツメーカー」が完全に主役のイベントでした。
それがここ2〜3年で「トヨタ」や「日産」、「ホンダ」などの自動車メーカー系の台頭が目立ってきた気がします。
そう、自動車メーカーはただ単にクルマを作っているだけの立場から、カスタマイズ市場にも積極的に参入を果たしてきた、という事を意味しているんですねー。
資金力に一日の長があるメーカー系の参入によって、パーツ専門のメーカーがより個性を際立たせる方向に向かえるのかが今後のキーポイントになるかと思いますけど・・・
ともあれ、”クルマは単に移動する為だけの道具では無くなった” という事だけは確かなようですね(^^)/
・・・と、いつの間にか話が逸れてしまったので、ここで本題に入りましょうか。
今回のオートサロンについては、「スバル」のブースをメインに取り扱ってみたいと思います。
それは何故か。
実はとても ”珍しいもの” を展示してあったからに他なりません。
先ず、メニュー画面のところに「スバル・インプレッサWRC 2004」の写真が展示してあったのをご覧頂けたでしょうか?
この「WRC」は = World Rally Championship (世界ラリー選手権)= の略称で、市販車を改造してラリー競技を行う世界最高峰のレースの事です。
今回展示した「スバル・インプレッサWRC 2004」は、市販車の「インプレッサ」を用いてWRC仕様に改造したものなんですね。
世界ラリー選手権というだけに全世界で計16戦を行い、日本では昨年の9月3〜5日に「第11戦・ラリージャパン」が開催されました。
もちろん、地元の意地を見せて「スバル」が優勝を果たしたのも重要なポイントです d(^-’*)
そんな ”優勝” には優勝トロフィーが付き物。
今回の東京オートサロンでは、何とその優勝トロフィー(メーカーに与えられた物)が展示されていたのです!
しかも昨年は計5勝していますので、全部で5つの優勝トロフィーがあったというわけなんですねー。
では、早速ご覧下さい(^^)/
コチラが全部で5回優勝した時の、メーカー(ここではスバル)に与えられた各優勝トロフィーです。 左から・・・ 「Rd.4 ニュージーランド」 「Rd.6 アクロポリス」 「Rd.11 ラリージャパン」 「Rd.12 グレートブリテン」 「Rd.13 サルジニア」 と、なっています。 |
その中でも気になる「Rd.11 ラリージャパン」のトロフィーを拡大してみたのがコチラ。
| 5つある優勝トロフィーの中でも、一番地味な印象を受けるのは もしかして管理人だけでしょうか? 確かに・・・クリスタルな芸術品と言えない事も無いのですが、 一番上の部分が ”小皿” みたいに見えて何とも・・・(^-^;) とは申せ、ホームグラウンドで優勝できた事の栄誉は何物にも 換えられないのも事実でしょう。 そう考えると、地味でも派手でも別に関係ないんですよね(ぉぃ |
以上、「スバル」ブースのご紹介でした(^-’*)
最後にオマケとして、「スーパーオートバックス」のブースにあった「日産・フェアレディZ (Z31型)」のカスタマイズカーをご紹介してみたいと思います。
| 左ハンドルから「輸出仕様のフェアレディZ」と 推測できますが、一番注目すべき点は「TV」 が何故か三つも付いている点でしょう。 ・・・と言いますか、ハンドル自体にTVが埋め 込まれているのですけど、これって・・・ ハンドルを回したらテレビも回ってしまいます よね?(笑) 首の筋がイッてしまわないか心配です(違 |
・・・といったところで、今日の日記はココで終わり。
不定期に更新していく予定の当・日記ですけど、今後ともよろしくお願い申し上げますー。
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