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こちらのページは・・・ 2006年01月21日 ↓ 2006年02月28日 までの CAR Diary です |
◆ 以降のCAR日記(2006年03月01日〜)は「コチラ」から
2006/02/28(火) ・・・ 「其の弐」編
今日は久々の「其の弐」編をアップロードすることになりました。
それは単純に「PSO BB(ファンタシースターオンライン・ブルーバースト)」へとオンラインした為なんですけど。
とは申せ、「オンラインエディション」の如く丁寧な日記とは違い、あくまで記録程度のお話ということで(^^;)
そんな真っ当な(?)オンラインを久々に果たした管理人・「ALCYONE /フォマール」は、肉屋(2-9-8)ロビーの常連さん達とラボクエスト・「9−1」に挑みました。
◆ 参加メンバー ◆ =(ハード・EP4)「9−1」(クエスト)=
「えむえいわん /フォニュエール」さん
「迦楼羅 /フォーマー姿のフォマールという設定のキャラ」(ろっぽな)さん
「David PaPa /レイマー(David)」さん
「ALCYONE /フォマール」(もちろん管理人)
ただ一人3桁台の高レベルキャラでご同行下さった「えむえいわん」さんのお力もあってか、誰も倒されること無くクリアを達成(^^)/
赤箱2個が出たことから、最後に分配開始と相成ります。
で・・・始まったのですが、その内の1つは結構なレア・アイテム(鎧)という事が判明。
何でも「デビル /バトル」を内蔵しているとの事で使い勝手も良いらしいのですが、実のところアイテムの価値がさっぱり分からない管理人なので、早々に辞退を決定してみたり(笑)。
すると皆さんは意外に思われたようでしたが、改めて調べてみたらフォースは装備不可だったので、どちらにしても辞退で正解だったわけで。
そんなこんなで辞退確定だったのですが・・・皆さんのご配慮から、最後に残った某・「鎧(※アイテム名を失念)」を頂けた管理人。
残念ながらスロットがゼロだったので利用価値は低いと思いますが、得た知識の一つとして活用していきたいところです(’-’ )
2006/02/28 (火)
管理人が住む地域では、午前中の10時台と午後5時台の2タイムに時代劇の再放送が行われています。
そのタイトルとは・・・「暴れん坊将軍」と「水戸黄門」。
共に時代劇の代表的な番組でありますが、実はそれ以外にも共通点があったりするのです・・・お気付きでしょうか?
それは共に ”主役が徳川家” と言う点なんですね。
実はこの2作品に於いて、とてもしょうもない疑問点を見つけてしまいました(笑)。
この2作品をご覧になられた方はご存知だと思いますが、共に45分近く経ちますと主役が徳川家の将軍(※水戸黄門は「先の副将軍」ですが)を名乗り、そして悪事を裁くという、お馴染みのストーリー仕立てとなっております。
ですが・・・この共通点に関して、管理人は物凄い矛盾を感じてしまったのです(ぇ?
それは何かと言いますと・・・
・ 「暴れん坊将軍」 ルート
「徳川 吉宗」として正体を現す → 悪代官がひれ伏す → が、悪代官曰く「こうなったら全ては終わりだ、斬り捨てぃ!」と襲い掛かる → 悪を退治
・ 「水戸黄門」 ルート
お馴染みの3人(黄門様・助さん・角さん)が悪を懲らしめる → 「静まれぃ!」と言う → 何故か静まる(笑) → 正体を現す → 悪代官がひれ伏す → 悪を退治
こんな感じで共に悪を退治する最後は同じなのですが、その途中で大きい疑問点があるのです。
そう、幕府の将軍・「徳川 吉宗」に切りかかる悪代官は居ても、既に引退した ”先の” 副将軍に(正体が分かった後で)切りかかる悪代官は居ないんですよ、奥さん(ぉ。
それこそ引退した副将軍の方が権力は弱そうなのに、「水戸黄門」の正体が判明した後で「こうなったら全ては終わりだ!」と再度、「暴れん坊将軍」の如く切りかかる悪代官が何故居ないのか・・・「水戸黄門」の武士は武士として情けないと思いませんか?(笑)
以上、しょうもない疑問点のお話でした(^▽^;A)
2006/02/27 (月)
昨日は当サイトの掲示板にて、管理人も愛用させて頂いていた「F−1ファンのページ」さんが閉鎖された旨のカキコをしました。
そんな「F−1ファンのページ」さんに掲載されていたご挨拶文には・・・
「趣味でスタートしたこのページですが、沢山の方にご利用頂く様になり、
プレッシャーも多くありましたが、仕事で遅くなっても、プライベートを楽しみたい時も、
毎日頑張って更新し続けてきました。
〜中略〜
私の役目はかなり前から終わったと感じていました。」
という一文が記されていました。
その努力の結晶は、10年間に3000万アクセスを達成されたことからも伺えるかと思います。
そんな一文に・・・管理人(私)もFOP(オンラインエディション)を頑張って運営していたこともあってか、さすがにサイトのレベル差はあれど、その言葉の意味を物凄く理解できました。
そんな管理人が「オンラインエディション」の運営休止を決めたのには、「F−1ファンのページ」を運営されていた「田原」氏が綴ったように、管理人にも ”「チャレ会・11」以降、FOPもサイトとしての役目を終えた” という感情が芽生えてしまったのが背景にあります。
なので、未完成のイベント日記(「チャレ会・11」編)が全然進まないのも、そういう感情が強くなってしまったからでして。
断言しますが、少なくとも現時点では「チャレ会・12」の開催は無いでしょう・・・実はそういうレベルのお話なのです。
その結果、「オンラインエディション」の運営休止を発表してからは、当サイトのカウンターは徐々にその回転速度を落とすことになり、遂には1日に一桁を記録することも珍しくなくなりました。
今までがPSOメインのサイトだっただけに、クルマ話などをメインにしていく当・「アネックス」のスタンスでは受け入れられにくい状況だったのかもしれません。
とは申せ、メインの運営休止を決めてからというもの・・・実のところはカウンター数に関してあまり執着しなくなっていたのが本音でしたね。
なので、実に5日連続で1桁カウンターを記録していたのを、今日初めて知った管理人だったりします(^^;)
でも、そこで管理人は改めて考えてみたのです。
こんな「アネックス」でも、一日の訪問数がゼロにならないだけアリガタイ話ではないか、と。
それこそ以前に50〜60カウント/日を記録していた頃は、単なる趣味から始めたサイト運営がいつしか義務感に変わりつつ運営していたので、増えるカウンター数に ”やりがい” を求めていたものですが、今ではそういった重荷もなくなり、それこそ開設時のようにサイト運営をしてみようという感情が芽生え始めて来ました。
そんなこんなで ”本当に意味での日記” として今後の「アネックス」を綴っていこうと思った次第なのです。
さすがに「オンラインエディション」程の力の入れようは出来ないと思いますが、それでももう少しペースを上げて更新して行きたいところですので、お付き合い下さってる皆さんには今後ともよろしくお願い申し上げますです <(_ _)>
さて、そんな今日の日記は「トリノ・オリンピック」のお話をば。
17日間の祭典が終わったトリノ・オリンピックですが、皆さんはトリノ・オリンピックのエンブレム(+文字で作られた三角形の様なマーク)のルーツをご存知でしょうか?
実のところ管理人は知らなかったのですが、今日放送していたオリンピックの総括番組(NHK)にて、その答えが放送されていたのです。
そんなマークのルーツとは・・・
「モーレ・アントネッリアーナの塔」(国立映画博物館)
生憎と適当なサイトが無かったので塔の画像リンクは張っていませんが、公式エンブレムについての説明を以下に載せておきます。
「トリノ市のシンボルである高さ167mの塔 “モーレ・アントネッリアーナ” をモチーフに、そびえ立つシルエットが
氷の結晶となって空高く舞い上がっていくモダンかつダイナミックなデザインは、新しいテクノロジーの密接なつながりと
オリンピックの永遠の精神である各国間の友愛を象徴しています」
・・・だそうです(b^-’)
管理人は「+」マークが ”光” のイメージだと思っていたので、それこそ「へぇ〜」という感想でしたね(笑)。
それだけに、こういった情報は開幕前に知っておきたかった管理人でした(^▽^;)
2006/02/19 (日)
実は最近、ビリヤード以外にもハマリ出したものがあります。
それが・・・アミューズメント施設に設置されている「クイズ マジックアカデミー3(※コナミ)」なのです(b^-’)
では、皆さんはコチラのゲームをご存知でしょうか?
簡単に言うと「全国オンライン対戦(※最大で16人対戦の出来る)クイズゲーム」なんですよねー。
ちなみにこのゲームに関しては先週リアル友人から「こんなゲームがあるよー」と紹介されるまで存在自体知らなかったのですが、いざ遊び方を教えられながら始めてみたら・・・コレがとても面白かったのですよ(笑)。
なので、今日は自分専用のカード(500円)を購入して、このゲームにトライしてみたのです。
※ 先週に遊んだ時は、その友人のデータでプレイしていました
ですが・・・先週初めて遊んだ時はいきなり決勝戦(=4回戦に相当)にまでコマを進められたのに、自分のデータとしてトライしてみたら何故か3回戦で脱落という結果が4度も(^^;)
※ あとは2回戦敗退が1回ありましたね(苦笑)
とは申せ、負けたまま(?)では終われない管理人の性格ゆえ、実に6回目の挑戦にして(今日)初の決勝進出を果たしてみせたり(笑)。
そんな決勝戦は(1回戦の)16人から4人に絞られたメンバーで始まるのですが、結果として僅差で2位という悔しい形で幕を閉じる事になったのです。
念願の決勝進出を果たせはしましたが、さすがに疲れた管理人はこの2位という結果を受けて・・・今日のクイズを終了(ぉ。
次回のプレイは未定ですが、このゲームに関しては今後とも続けてプレイしたいと思っていますので、プレイされている方がいらっしゃったらお手柔らかにお願いしますね(笑)。
皆さんが対戦したメンバーの中に「静岡、3rdプラネット・インター店」でプレイしている赤毛キャラがいたら、ソレは管理人かも知れませんので(^▽^;)
◆ 今日の「クイズ マジックアカデミー3」 ◆
| 今日のプレイ数 | 6回 (600円) + カード代・500円 |
| 階 級 | 修練生 10級 (※スタート時) → 初級魔術師 8級 へ昇級 |
| 所 属 組 | フェアリー組 (※スタート時) → ホビット組 に昇格 |
2006/02/16 (金)
10日ぶりの更新となりました今日の日記は、3点のニュースについてお話してみたいな、と思います。
1. (F−1新規参戦のオールジャパンチームである)
「SUPER AGURI FORMULA 1」のドライバー体制発表
ついに発表されましたねー。
当初から「佐藤 琢磨」は当確(?)でしたが、セカンドドライバーに関しては色々な憶測が流れていました。
結果としてそのシートを射止めたのは、新規参戦の「井出 有治」。
経歴を見るとフランスF3へ参戦していた時期があったみたいですけど、その他は殆ど日本で活動の様子と見受けられます。
ちなみに昨年(2005年)はフォーミュラニッポン(国内最高峰レース)にて、シリーズ2位という成績を残しているとのこと。
うーん・・・あくまで個人的な意見と言う立場でのお話ですが、「SUPER AGURI」がホンダ系でなければ2005年シリーズチャンピオンの「本山 哲(もとやま・さとし)」(完全なニッサン系ドライバーですが)に出て欲しかったのが本音でしたね(^▽^;A)
それこそフォーミュラニッポンでは実に4回のチャンピオンを獲得していますし、現在のF−1界でも歴代チャンピオンの中には「ラルフ・シューマッハ(トヨタ)」や「ペドロ・デ・ラ・ロサ(マクラーレンのテストドライバー)」という馴染みの名前も出ていますから、ネームバリューで言えばより良い選択だと思えるのですけど。
ただ、F−1参戦後にチャンピオンを獲得した「高木 虎之介」には、再びF−1へのシートは回ってきませんでしたけどね・・・。
この件に関しては・・・本当に残念でした。 ※ 同じ静岡県・静岡市出身だけに、他ドライバーよりも期待は大きかったのです(^^;)
と、話題が逸れてしまいましたが、F−1界はそれこそ結果が全てです。
管理人が抱いているような不安を一掃してくれるような、キラッと光るレースを期待したいところですね(b^-’)
もちろん「佐藤 琢磨」も昨シーズンの様な自滅レースを演じないよう、来期シートの為に結果を残すレースをお願いしたいのは言うまでもなく、ですけど。
2. 「ARIA The ANIMATION」 第2期放送日 発表!
コチラも待望の情報でしたが、やっと発表されましたねー。
気になる放送日ですが、2006年4月2日(日)・深夜25:00〜の時間帯で放送予定だそうです。
※ 情報元:「AQUA&ARIA」 in Mi-ke’s Room (Infomation 参照)
管理人としては完成度の高かったアニメ・リメイク作品だっただけに、期待も高まると言うものです(b^-’)
欲を言えばもう少し高い作画レベルになってくれれば・・・と言いたいところですけど、ともあれ期待せずにはいられませんね(^▽^)/
3. ファンタシースターユニバース(PSU) 再度の発売日延期!
一方、コチラは聞きたくない部類の情報ですけど、思いもかけずやって来てしまいました。
更には2006年3月30日 → 2006年(中) という、何とも ”あやふや” な延期情報という結果に(^^;)
ただ、PC版EP1&2(現PSOBB)の発売日に関しては同じような情報が当初出ていましたが、結果としてそこから一転して早いベータテスト開始へと漕ぎつけた実績(?)もあるので、同じケースが再び起こらないとも限りません。
過度な期待は禁物ですが、早い時期の発売を期待したいところです。
ちなみに・・・コチラ(アネックス)のページではお話していませんでしたが、この前セガダイレクトにてPSUを予約していたりします。
少なくとも以前の様なペースでオンラインするかは分かりませんが、PSO共々プレイしたい管理人なのです(^▽^;)
2006/02/06 (月)
今日の日記は久々に(?)カーエディションらしいお話をしてみたいと思います。
「レガシィ」・「インプレッサ」でお馴染みの「スバル」という自動車ブランドが日本にはありますけど、そのエンブレムがどのような形かご存知でしょうか?
実はこんな感じ(↓)のマークなのです。
| 富士重工業の自動車ブランド、「スバル」のエンブレム |
ここでご紹介した「スバル・エンブレム」は、プレアデス星団(日本名:すばる)を表したものだと言われています。
実は過去に何度も細かい小変更を経ているのですが、大まかのデザインというのは変わらないのですよね。
そんなスバルのエンブレムを、熱烈なスバルユーザー(通称:スバリスト)は「六連星」と呼んでいるのですが・・・・・・ここから今日の本題と行きましょうか。
前述した「六連星」・・・・・・さて、何と読むでしょうか?
お恥ずかしながら管理人は、この正解を知るまで間違って読んでいたりします(^^;)
「ろくれんせい」・・・と。
もちろん違うんですよ(苦笑)。
ハイ、ではここで正解の発表と行きましょう(b^-’)
正解は、「むつらぼし」と読むそうなのです。
この事は先月に行った「東京オートサロン2006」のスバルブースにて、無料配布されていた資料の最後にきっちり書いてありますので間違いございません。
意外と間違って「ろくれんせい」と呼ぶ方が多い感じもしていましたので、このページを使ってお話してみました。
スバル車ユーザーの方は、間違えないようにご注意下さいませ(^▽^;A)
2006/02/05 (日)
当サイトのオンラインゲームサイトである「プロメテウスの炎・オンラインエディション」がサイト休止となって3週間近い月日が経ちました。
その後は「CARエディション」のみ通常運営という方針で来ているのですが、どうにも運営継続をするクセが付いていない状態です。
方針としては未完成の「(伊豆)旅行日記」と「東京オートサロン2006」のレポート作成をしたいところなのですが・・・現状では、方針以上に ”手間をかけて作る” という行為自体が億劫に感じる状態なんですよね(^^;)
そんな感じの管理人なので、(完成を待たれている方がいらっしゃるとしたらですが)ヤル気が出るまでお待ち頂けると幸いです <(_ _)>
さて、ここからは全然関係のないお話をば。
前PC版PSOの頃にはユーザーの皆さんへコミックス版の「AQUA」&「ARIA」(※公式サイト参照)を薦めていた管理人。
そんな管理人でしたが昨年の10月〜12月の間に放送されたアニメ版・「ARIA」を、やっと今日全て見終わることが出来ました(^^;)
もちろん今日一日で全部(13話)を見たわけではありませんので、念の為(笑)。
で、「ARIA」のアニメ版でしたが、思った以上に良い出来でしたね(’-’ )
さすがにコミックス版の丁寧な書き込みが全て再現されている・・・というわけではないですけど、そういった足りないトコロは演出面でカバー出来ている感じを受けました。
毎回違うオープニングも秀逸ですし、同曲(ウンディーネ)もARIAの世界にマッチングできている点とかもそうですよね(b^-’)
あとは2つのお話を1話に違和感無く上手くまとめている点にも、合格点をあげたいところです。
とは申せ・・・気になる点もあったのも事実。
それは最終話に出てきたオールキャスト時にあった、ノームの「アル(※アルバート・ピット)」の扱いについて。
サラマンダーの「アカツキ(※出雲 暁)」とシルフの「ウッディー(※綾小路51世)」の2名については・・・前12話までに何度か出ているので(※それでも暁についてはサラマンダーの仕事をしている風景があったか記憶の定かでない感じもしますが・笑)、贔屓目に見て最終話にそれとなく出てきても問題は無い感じもします。
でも、「アル」については色々と調べてみると・・・何と8話にちょこっと出てきた(※藍華と買い物しているシーンが10秒程)だけで、フツーにラストの13話で出演しているのです。
これって、アニメ版しか見ていない人にはそれこそ 「誰?」 と言われても仕方ないような気がしました(^▽^;)
そこでノームのお仕事について語られても無理があるような・・・?
この辺りの構成については、既にアナウンスされている第2期ARIA制作に一言申したいところでしょうか。
以上の様なアニメ版・「ARIA」ですけど、DVDで第1巻が先月からリリースされ始めています。
興味の持たれた方は、是非この機会にご覧下さると幸いです(^^)/
ちなみに第4話と第12話は完全オリジナルストーリーとなっていますが、「ARIA」の名に恥じぬ良い出来ですよ(b^-’)
以上、心からの「ARIAのススメ」でした(笑)。
2006/02/01 (水)
早いもので2月に入りました、本当にあっという間ですよね(’-’ )
それこそ気が付いたらサクラが咲いていた・・・なんてことになるのかも。
過ぎた時間は戻ってこないわけですから、毎日がてんやわんやで終わらないよう、時間というものを有効的に使って行きたいものです。
そんな2月になった今日。
管理人はコンタクトレンズを作ってもらうべく、地元の大型店へ行ってきました。
実はつい先日に右目用のコンタクトをうっかり無くしてしまったのです(^^;)
ちなみに「自宅・メガネ」、「よそ行き・コンタクト」と使い分けているので、無くてすぐに困るというわけではありませんけどね。
ともあれ今日はその右目用だけを作ってもらうというわけで・・・コンタクトを買うための通過儀式(?)となっている眼科検診を受けることになりました。
で、始まった眼科検診なのですが、医師の先生が「角膜異常なし、表面傷なし、〜〜異常なし」といった言葉を発していくので、特に問題は無さそうかな?と思っていたところ・・・
ふと管理人に話しかけたのです。
眼科医師 「それにしてもキレイな眼をしているねー、あなたタバコとか吸ってないでしょ」
管理人 「え? ええ、吸ってないですけど・・・分かるんですか?」
眼科医師 「わかるよー、タバコの煙ってね・・・シャボン玉が当たって弾けると膜がそのまま付くように、煙も眼の表面に付くんだよ。」
管理人 「へぇー(※へぇボタン連打?)、そーなんですかー」
眼科医師 「そそ、でもアナタの眼にはソレがないから、吸ってないのかな?って思ったってわけ」
・・・以上、今日のトリビアでした(←え、終わり?)。
2006/01/21 (土)
元旦の御神籤こそ「大吉」スタートだった管理人でしたが、16日にはメインで運営していた「プロメテウスの炎・オンラインエディション」のサイト休止を決定。
色々と考えた結果とは言え、大吉の年とはある意味言えないスタートとなりました。
とは申せ・・・今後暫くの間はこのページにてPSOと離れた内容をお送りしていく予定なので、興味のある方は続けてお付き合い頂けたら幸いです。
そうですねー、当面はクルマの内容だけだといずれはネタに困るかと思うので(ぉぃ)、それ以外のお話も絡めてお送りしてみたいと思いますけど。
さて、メインサイトの休止以降はPSOに一度もオンラインしていない管理人。
別に ”オンラインエディション休止=PSO休止” という構図でも無いのですが・・・・・・
管理人がオンラインエディションを休止するに至ったのは、オンラインそのものは決して「主」ではないにせよ無関係とは言えない背景もあり、”休止=PSOへの情熱が薄れてしまった” という構図が正しいところなのかも知れません。
それこそ今までが ”PSO=オンラインエディション” でしたからね(^▽^;)
そんな管理人が最近はハマリだした(※マイブーム再来とも言える)のが、「ビリヤード」。
この日は友人2名を誘って、以前は良く通っていた某・「POOL BAR」へ行ってきました。
実は以前にもメインサイトでお話したかもですが、管理人はMy・キューを持っていたり。
が・・・完全に初心者ですけど(ぉ。
何故ならヘタであっても楽しいものだったら ”形から入る” 性格の管理人なので、スノーボードも初回時はレンタルで済ませましたが・・・2度目は全部買い揃えていましたし(笑)、ビリヤードもそれと同じ考えで買い揃えたものだったのです。
あ、ちなみに無理しなくてもレンタルキュー(無料)があるので買い揃えなくても良いのですよー。
ただ、通常売っているレベルのキューというのは・・・・やはりレンタルキューのような簡素なものとはモノが違うので(※これは実際に見比べてみないと意味が伝わらないかもですが)、ビリヤードを続けていると欲しくなるのが ”人の性” というものなのでしょうね(’-’ ) ←遠い目?
そんなこんなで、今日もマイ・キュー持参でビリヤードが始まったのでした。
最初は3人で総当たり戦(全3戦)を行い・・・無難に(?)2勝収めた管理人でしたが、その後ショットの練習を3人交代で始めたところ・・・このお店の店員(オーナー?)さんが管理人の方へ歩いてきました。
その店員さんは管理人の隣に立つと 「うーん・・・今から打つ友達のショットだと、真っ直ぐポケット(※落とす穴の名称)には行かないね」 と一言。
実際にその友人のショットは完全に失敗したのですが、その理由を管理人に教えてくれたのです。
その店員さん曰く、「構えがズレてる」とのこと。
その後はその意味を分かりやすく図解すべく、ホワイトボードに良い構えと悪い構え(管理人を含む3人)を比べて示してくれたのですが・・・見れば見るほど我流だとダメなんだなーと思う管理人がいたりします(苦笑)。
参考までに上の「○」が正しい構え、下の「×」が管理人達3人の構えを指しています。
ビリヤードは1本のキューのみで手玉(白玉)を撞くため・・・真っ直ぐ撞くには、
1. 顔がキューの線上にあり、尚且つキューの先端を同様の位置から真っ直ぐ見ていること
2. 右肩・右ひじも同じく上方に位置する
3. 「右ひじ」そのものの位置は、空中で固定していないといけない
などのポイントがあるのですが、それを意識はしていても全てを揃えるのはナカナカ大変で、店員さんが管理人達3人を指して曰く・・・
1. アタマがキュー上に配置してはいても、顔そのものが正しい位置から真っ直ぐキューの先端を見ていない
2. 右肩の位置がキュー上に位置していない
・・・といった以上の様な出来てないポイントを挙げられていました。
ちなみに申し上げておきますが・・・自分の頭の中ではコレが全て出来ているという認識で撞いてるのですよ、奥さん(何?。
言い換えれば、それだけ正しい姿勢で撞くのが難しいという事になるのですけどね(苦笑)。
そうそう、その店員さんはもう一つ付け加えられていました。
それは・・・「強く撞いて真っ直ぐ入らない人は、弱く撞いても絶対入らない」ということ。
つまり、「撞く軌道そのものは、強く撞いても弱く撞いても同じ軌道」ということなんですね。
そんな名言(?)を残したコチラの店員さんは、最後に管理人ら3人の前で思いっきり強く撞くデモンストレーションをしてくれました。
コースは、「手玉(白)」→「1番(黄色)」→「ポケット・イン」の順なのですが・・・最後に入る1番ボールが、何と勢い余ってポケット・インした後に留まる玉置き場(正式名称不明)で止まらず外に出てきてしまったのです!
コン・コン・コン・コーン・・・コロコロって言う感じなんですよ(意味不明)。
その迫力は文章では伝わりにくいかもですが、本当に驚きましたね(’△’ )
ご参考までに、そんなスーパーショットを披露してくださった店員さんのビリヤード歴は実に20年。
貴重な体験が出来たビリヤード場でのお話でした(笑)。
◆ 以前のCAR日記(〜2005年12月09日)は、「コチラ」から。
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