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こちらのページは・・・ 「Drive Report..2」です(b^-’) [2006年04月29日分] |
<サーキットレポート.1> |
富士スピードウェイ 「FISCOライセンス」取得レポート = 受 講 日 誌 = |
[2006年04月29日(土)] |
静岡県は駿東郡小山町(すんとうぐん・おやまちょう)にある富士スピードウェイ(以下、富士SWと表記)。
来年のF−1・「日本グランプリ」開催が決定した、1.6キロのロングストレートを有するハイスピードサーキットです。
ちなみに富士SWでのF−1開催は実に30年ぶり(※1977年以来)となるそうで、実は今まで鈴鹿すら行ったことがなかった管理人だけに、来年は同県内で開催される「日本グランプリ」をナマで見てみたいところです(b^-’)
さて、それはともかくとして管理人が今回コチラに来たのは、その富士SWを愛車の「セリカ・GT-FOUR」で ”思う存分” 走ってみたいと思ったからに他なりません(笑)。
調べてみると、富士SWを走るには同サーキットが発行する「FISCO(※フィスコ)ライセンス」が必要らしく、それを取得するには受講が必要とのこと。
また、講習は週末のみ開催とのことだったので、都合の良い4月29日(土)をセレクトした次第です。
ここではそんな「FISCOライセンス」の取得話をしてみたいと思います。
サーキットを走ることに興味を持たれている方、もしくは今後走りたいと思っている方は、参考程度にご覧下さい(^▽^)/
ちなみにバイクもこのライセンスで走行が可能なんですよー。
まずは受付です。
受付は9時−10時までなので、余裕を持って現地に向かいました。
ここが富士SWの入り口になる、通称「東ゲート」。
管理人がゲートを撮影していると、早速シルバーのポルシェがゲートインして行きました。
うーん、やっぱりポルシェはサーキットが似合いますねー(謎。
ちなみに改修が行われる前は「西ゲート」が正門でしたが、改修後は特別なイベント日以外、封鎖しているらしいです。
で、ゲートを通りピット裏の駐車場へ。
| で、到着(b^-’)
ちなみに向かって右側の2階建てがピット。 そして、ギザギサ屋根がメインスタンドです。 画像では見えませんが、ロングストレートを また・・・肉眼では見えたのですが、後ろには 残念ながらコレでは見えてないですね(^^;) |
なので、試しに次の撮影では光の強さを弱めて撮影していたり。
すると・・・かろうじて写っていたので、一応追加掲載しておきます(笑)。
| どうですか? 写ってたでしょ?(^▽^;)
そうそう、追加ついでに追記(?)です。 今回はリアル友達Aを誘って来てるので、 ちなみに友達Aのインプレッサ・・・ どれくらいスペシャルかと言いますと・・・ |
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| WRC仕様と同じ全幅(1800mm)の外装 (フェンダー)を装着しているワイドトレッド バージョンなんですよー。 どれくらい出ているかは「←」の画像、特に 参考までに、コレは市販エアロとは違って、 ちなみに、今でも発売中なので欲しい方は 詳しくは、コチラから(^▽^)/
・・・かなりお値段は高いですけど(ゴホゴホ |
また、この日はちょうどロータスオーナーの走行会もあったみたいだったので、ついでにパチリ(b^-’)
| 見てみるに、エスプリも数台ありましたが・・・ 大半は「ロータス・エリーゼ」。 しかも見渡すと、全部と言っていいほど新型の うーん、お金持ちは居るところにはいるものだと |
と、話が逸れてしまいましたが、ここからは本編へ。
「FISCOライセンス」講習は、午前10時から約2時間の講義が始まりました。
内容は主にサーキットを走る為のルール&マナー、そして振られるフラッグの種類、他には事故の時に使える共済制度などを勉強します。
この共済制度は簡単に言うと・・・FISCOライセンスを取得する際に1万円(年額)の共済費を払うのですが、仮にサーキット内の施設物(ガードレール等)を破壊しても、免責分として追加1万円(自己負担のペナルティ分)を払うだけで、それで ”弁償は終わり” という制度の事です。
残りの弁償額は、他のライセンス保持者が払った共済費1万円であてがわれる訳なんですね。
つまりはラグビーに代表される 「ワン・フォア・オール、オール・フォア・ワン (※一人はみんなの為に、みんなは一人の為に)」 の精神というわけで(謎。
以上の様な講習を経つつ、講義の後はついにサーキットの試走(3周)へと移ることになりました(b^-’)
この日の講習は若干時間が早く終わったのか、試走の開始時刻は「12:05」から。
サーキットの先導車(ソアラ・430SCV)が文字通り先頭を走り、受講者は続けて愛車を運転しつつ、コースインしていきます。
| 参考までに・・・画像の奥に写っているのが 「メインスタンド」。 1.6キロのメインストレートに隣接してまして、
全然関係ないですが、管理人車のナビには、 これで準備万端、いつでも来いです!(ぉぃ |
この時・・・ふと ”おもしろいなー” と思ったのが、同じ受講者の愛車がガンガンにチューンしたクルマばかりじゃなかった事なんです。
GT-FOURではない ”ノーマル” の現行型「カルディナ」とか、「ユーノス・ロードスター」、あとは「アコード・ユーロR」、他には「ルノー(車種は不明)」なんかもあったんですよー。
もちろん、走り屋にお馴染みの「ハチロク(AE86レビン)」とか「S13(シルビア)」の姿も見られたんですけどね(笑)。
ただ、”走ること=必ずしも速い車でなければならない” では決してない事を今回の試走で感じた管理人なのです(b^-’)
では、ここよりサーキットの様子をお送りしましょう。
試走は3周行いましたが、先導車(ペースカー)がいることもあってか、時速は80キロ程度を出すのがやっとという感じでした。
でも、第1コーナーから駆け下り、続けてコカコーラ・コーナーへ入るまでの加速を十分に楽しめた管理人(^▽^ )
続けて100Rを過ぎると、お馴染みのキツイ「ヘアピン・コーナー」が待っていて、思ったよりも減速をしないと行けなさそうな感じを受けます。
そして立ち上がって300Rに入ると、ここからは後半セクションへ。
ここは今回の全面改修で大きく変わったポイントですねー。
続くダンロップコーナーのシケイン、そして第13コーナーからネッツコーナーへと続きます。
<ネッツコーナー>
画像では若干上る感じを受けると思います ここからは最終コーナーまで、ずっとこんな プロレーサーはこの横G(横への加速度)を |
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<パナソニックコーナー>
いわゆる最終コーナーです。 奥には富士山も見えますが、実は勾配が ここをクリアすると、あのロングストレートが |
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<メインスタンド前>
富士SWのスタート地点であり、ロングスト |
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<おまけ>
何とセガのロゴがこんな所に(笑)。 ソニック達を連れてきて正解でしたね★(違 |
・・・といった流れを経て、本日の講習は終了となりました。
いかがでしたか?
もし良かったら、サーキットデビューへトライしてみて下さい(笑)。
きっと得られるものがあると思いますよー。
教官曰く・・・「ピットレーンは60キロ制限ですが、コース内は無制限となってます」の言葉がアナタを待ってますので(ぇ?
ただし、もちろんタダではないので、財布と相談の上でお願いします(^▽^;)
また、1回だけ走ってみたい方には「体験試走」なる ”ライセンスなし2周” コース(※もちろん先導車付き)もありますよ(b^▽’)
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