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 こちらのページは・・・

 「Drive Report..4-2」です(o^-’)ゝ

[2009年1月10日]


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<イベントレポート.1>

東京オートサロン2009 with NAPAC

現地レポート

  おもむろ日誌・後編  

 

 では、ここからは「おもむろ日誌・後編」となります。

以降はタイヤメーカー、チューニングメーカー、その他の企業をご紹介していきますので、続けてご覧下さい(o^-’)o

先ずはタイヤの日本メーカーNo.1企業である、
「ブリジストン」ブースからお送りします。

左の画像は去年発売したハイグリップタイヤ「POTENZA RE-11(イレブン)」のSタイヤ仕様になる、「RE-11S」です。

ここではハイグリップタイヤに関心のある人が居なかったのか付近には人が全然いなくて(苦笑)、お蔭さまで間近で触る事が出来ました。

価格は出ていませんでしたが、もう発売されてるのかな?
ちなみにタイヤサイズは[255/40R17]と18インチ(※偏平率は未チェック)が展示されていましたよ。

それにしても255って太いですねぇ。
我が愛車「セリカ」には到底入らないサイズです(^^;)

コチラはホンダのワークスになる「無限」のブースに展示されていた、NSXのコンセプトカーです。

その名も「無限NSX RR(ダブルアール)コンセプト」。

フロント部分がかなり拡大されているのを確認できると思います。

ちなみに管理人の好みは完全ノーマルのスタイリング(※リヤウイングも飛び出ていない一体型の状態)なんですけど、ここまで「スーパーGT」の参加車っぽい感じになってくると、「アリ」かな?なんて思ってしまうから不思議ですね(笑)。

ちなみに特に気に入ったのはマフラーの出口だったり。

コチラはフロント部分です。

コチラからもフロントのトレッドが拡大されているのが、ドアとの位置関係で把握できると思います。

あと、誇らしげにフロントフェンダー上部へRRのエンブレムが貼られてありますが、こういった特別な装飾も結構好きなんですよ。
専用モデルのみに許された物・・・とでも言いましょうか。
 (※歴代GT-Rのエンブレムと同じ)

ただ、管理人は後期型のライトがあまり好きじゃないんですよね(^^;)
NSXはやっぱり「リトラ(タクダブルライト)」でなきゃ!・・・って思うのは、もしかして管理人だけなのかな?(苦笑)

コチラは日産系チューニングメーカーである「IMPUL(インパル)」のブースです。

左の画像は2008年フォーミュラニッポンのチャンピオンを獲った「松田 次生(つぎお)」選手のマシンで、「LAWSON TEAM IMPUL LOLA FN06」になります。

それにしても、このメタリックな塗装は本当にカッコイイの一言ですね。多分2008年度の中でも一番目立っていたマシンでしょう。
そこに今回実物が展示されると聞いてたので、一度は実車を見てみたいと思っていた一台なんですよ(’▽’ )

ちなみに松田選手は2007年のチャンピオンでもあり、2008年は防衛戦という位置付けの一年になりました。
ですが、2008年度も本当に圧勝の走りっぷりで、特に予選が速かったのにはテレビ観戦をしてて感心した程です。

コチラはコクピットに置かれていたボード。

ダブルタイトルという最高の一年を飾ったマシンでした。

 ここからはメーカー系ではなく、プライベーターのカスタマイズについてご紹介していきます。

そのクルマは「GT-R」ですか?

いいえ、「GT-K」です(←ケフィア?)。

   

そんなにフレーズが出てきてしまうこちらのマシンですが、もちろん「日産GT-R」ではありません。

ベースは「スズキ・カプチーノ」なんですよ。

更には「GT-R」ルックしているのに、何と35Rのパーツは一つも使っていないのです。

このライトも実は「トヨタ・WISH」からの流用だそうです。
ちなみにライトの形状でGT-Rと違う部分はバンパーで隠しているとか。

いやはや、何とも凄い発想に頭が下がりますね(笑)。

コチラはリヤの部分から。

一見すると35Rのランプっぽいんですが、これはR34から移植したそうです。

ちなみに見辛いですが、インパネはカプチーノのソレと同じなんですね。
なので内装を見ればGT-Rじゃない事は一目瞭然なのですが、とても面白いモデルでした。

個人的には一番印象に残ったマシンでしたねー。
投票もちゃんとさせて頂きました。

なお、リヤエンブレムもちゃんと「GT-K」となってますよ念の為(笑)。

コチラは↑の諸元表です。

よかったらご参考下さいっ。

一方、コチラはシビックの5ドア・・・って、あったかそんなの?

そう、コチラもカスタマイズの車両なのです。

フロントは↓にて。

コチラがそのフロント・・・って言っても全く何のクルマか分からないですよね(笑)。

車名は「レイピア」。
ベースは「トヨタ・アルテッツァ」なんですよ。

内装はまんまアルテッツァなので、簡単に言うと「アルテッツァ」の5ドア仕様と言えるでしょう。

   

以上、「GT-K」とコチラの「レイピア」は日本自動車大学校のブースよりお送りしました。
この柔らかい発想と改造が出来る学生の皆さんには、ぜひとも自動車メーカーに入っていただいて、魅力あるクルマ造りをして頂きたいですね(o^-’)ゝ

 ここよりブースを移し、雑誌の「XaCar(ザッカー)」のコーナーです。

「マツダ RX500」

知る人ぞ知る、知らない人は知らない(←当たり前)が相応しいマシンと言えましょう。
実は1970年の東京モーターショーで公開された、マツダのスーパーカーです。

このマシンはレストアされ30年ぶりに復活、去年8月に広島で公開されて反響を呼びました。

 ※ 記事その1   その2

エンジンは1967年に実用化されたばかりのローターエンジン(2ローター:10Aエンジン)を搭載し、何とフロントブレーキは4ポットキャリパーという豪華装備であります。
ただ、フロントはかなり管理人好みなのですが、如何せんリヤスタイルは・・・って感じなので、あえて今回は撮影しませんでした(^^;)

気になる人はネットでお探し下さい(笑)。

コチラはRX500のスペックとその他の情報が書かれたものです。

残念ながら画像が荒いため文字は読めないかと思いますが、雰囲気だけはお伝えできたかな?(^^;)

 ここからはチューニングメーカーとして名高い、「TOP SECRET」(トップシークレット)をお伝えしていきます。

はい、コチラはトップシークレットのブースです。
 (↑ナレーター?)

ここの社長は ”その筋” ではとても有名な方でして、特に最高速に拘った行動は既にネタじゃないのか?と思うくらいのぶっとびっぷりです(笑)。

ウィキペディアではその詳細が詳しく書かれているので、興味のある方は「スモーキー永田」で検索ください。
もしくは
「変だわスモーキー!」をご覧頂くと分かりやすいかと思います。

ちなみに「逮捕されたスピード違反記録世界一」ホルダーさんでもあります(^▽^;)
 ※ 速度にして340km/h、場所はイギリス
   (ロガーデータでは317km/h)

コチラは2007年の東京オートサロンで「チューニングカー部門最優秀賞」を受賞した、V12エンジン換装型「スープラ」です。

ちなみにV12エンジンは現行センチュリーの物を流用。
それにツインターボを装着し、FRでありながら実に850馬力を叩き出すモンスターマシンに仕上がっています。

また、イタリアのナルド(高速周回路コース)へ持ち込んだ記録では、実に最高速358km/hを出しました。
ちなみに日本車最高記録だそうです。
でも社長本人は納得していないらしく、フロントの空力を改良したり、エンジンのカム変更をするなど、次の記録を狙っているとか何とか。

いやはや、スゴイの一言ですね(^▽^;A)

 以上、硬派なものを取り扱ってきましたが、ここから軟派(?)な部分にも迫ってみたいと思います。

えーと、一目瞭然でしょうか(笑)。

コチラのブースは「イース・コーポレーション」というオーディオを扱うメーカーさんなのですが、展示車両はなぜか「イタ車」ならぬ「痛車」との組み合わせでした。
2年前には全く見かけなかったので、これも流行の成せる業なのでしょうね(笑)。

ちなみに痛車が珍しいのか、結構な人数が携帯で撮影していたのを目にしました。
中には女性の方も撮影されていたのが印象的でしたよ。
ちなみに「←」のベース車は「ホンダ・プレリュード」ですね。

そんな痛車ですが実は他でも見かけていまして、別のパーツメーカーでは先代のエスティマ痛車を展示していました。
それだけに来年は更に増えてくると感じさせます。

なおイラストの元ネタは不明でしたが、「Response」さんの記事を見る感じだと、今月発売される「俺たちに翼はない」というゲームのキャラクターみたいですね。

コチラは後ろから見たアングルです。

トランク内は詳しく見ませんでしたが、頂いたパンフレットには「サブウーハー」、「アンプ」、「2Wayスピーカー」、それにイラストをアクリル板に貼り付ける透明両面テープを使った装飾が施されていました(※トランク内ピンクのキャラ絵)。

リヤバンパーを見る限り、「萌え〜る・おーでぃお」がコンセプトのようですよ(笑)。

コチラは運転席側から見たアングルです。

シートにキャラクターのカバーが掛かっていますけど、これっと乗る時は外すのかな?
そのままだとシワになると思うんですが、詳しい人教えて下さいお願いします(笑)。

あと、関係ないのですが・・・ネタを一つ。
この文章を打ちこんでいるうちに、どこかで見たことのある絵だなぁと思い、調べてみたら・・・この商品の絵描きさんでした。

皆さんは見たことありませんか?(笑) → 「コチラ」

いやはや、景気回復はこういった所から始まr(ry

 では最後に、バイクのネタをお送りして今回の日誌を締めたいと思います。

これはフェラーリF1仕様のバイクです。

展示ブースは「TRIKE JAPAN」(トライク・ジャパン)

元は「スズキ・GSX1300R隼」なのですが、いやはやネタもここまで来ると脱帽物ですね。

画像には残念ながら写っていませんが、ちゃんとスポンサーロゴ(Acer等)が入っているのがツボでした(笑)。

コチラはスペックの一覧です。

ご参考までっ。

 これで今回のレビューは終了です。

長文でしたが、ここまでご覧下さりありがとうございました <(_ _)>


なお、当・日記の壁紙は「イラそよの素材集 〜フリー素材集〜」さんの画像を使わせて頂いてます。

皆さんも是非、お試しください♪


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 なお、「管理人」に許可無き「配布や再掲載」に関してはお断りしておりますので、御了承ください。

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